今回は、「【ワンピース考察】エルバフ編で最大の裏切りが起きるのは誰なのか?その伏線を検証!」として記事をまとめていきます。
エルバフ編で起こりうる「裏切り」に、読者の注目が集まっています。
イムとの全面的な戦いへ突入したエルバフで、味方と敵が複雑に入り乱れる中、今後大きな裏切りが起きるのではないかという考察が広がっているからです。
ファンの間では「呪いの王子ロキの真意が読めない」「神の騎士団の中に離反者が出るのでは」といった声が上がっています。
ここでは、そもそも「最大の裏切り」とは何を指すのか、裏切りの可能性がある人物は誰なのか、そしてその裏切りが物語をどう動かすのかを読み解いていきます。
では早速、「【ワンピース考察】エルバフ編で最大の裏切りが起きるのは誰なのか?その伏線を検証!」としてアップしていきます。
ワンピース考察|最大の裏切りとは何を指しているのか?
エルバフ衣装のギア5ルフィ、描きました。
この衣装、結構好き#ONEPIECE#ワンピース pic.twitter.com/TNY97Rj5DC— ほし (@hoshi_ko0705) August 3, 2026
エルバフ編で語られる「最大の裏切り」は、単なる人間関係の破綻ではなく、戦局や歴史を根底から揺るがす出来事を指すと筆者は見ています。
現在のエルバフは、過去の因縁が複雑に絡み合い、どちらへ転ぶかで戦いの均衡が大きく傾く状況にあるからです。
味方の中から敵へ回る者が現れるのか?
まず考えられるのが、味方だと思われていた者が敵へ回るという、最も典型的な裏切りです。
現在のエルバフには、麦わらの一味や巨人族といった味方の勢力が集まっています。
しかしその中に、何らかの事情でイム側へ寝返る者が潜んでいる可能性も否定できません。
過去にも、信頼していた人物が土壇場で裏切るという展開は描かれてきました。共に戦っていたはずの者が牙を剥く瞬間は、戦局を大きく傾ける衝撃をもたらします。
もっとも、現時点の巨人族は、長老ヤルルがハラルド王の死の真相を明かしたことでロキへの誤解が解け、新巨兵海賊団を率いるハイルディンが共闘を決意するなど、むしろ結束の方向へ動いています。
ただし、長年のわだかまりが完全に消えたわけではない点は、火種として残ると読み取れます。
味方からの離反が起きるとすれば、それはエルバフ編で最も痛烈な裏切りになるのではないでしょうか。
敵と思われた者が味方につく逆の裏切りか?
次に考えられるのが、敵だと思われていた者が味方につくという、逆向きの裏切りです。
裏切りとは、必ずしも味方が敵へ回ることだけを指すわけではありません。
イム側に属していた人物が、その支配に背いて麦わらの一味へ手を貸すという展開も、立派な裏切りです。
現に、これまで表舞台に姿を見せていなかったギャバンがイムの刑天の斧を正面から受け止めて参戦し、旧ロジャー一派がイムへ牙を剥く構図が生まれています。
世界の王に対して旧勢力が明確に反旗を翻すという流れは、すでに始まっているのです。
敵の側からの離反は、絶望的な戦局に希望をもたらす転機になり、イム側だと思われていた者が寝返れば、それは味方の離反とは別の熱量で戦況を動かすと読み取れます。
敵と思われた者が味方につくとすれば、それは戦局を一変させる裏切りになるのではないでしょうか。
裏切りが空白の100年の真実と関わるのか?
そして見逃せないのが、裏切りそのものが空白の100年の真実と結びついている可能性です。
エルバフは、空白の100年に関わる歴史の断片や、創世の武器が次々と姿を見せている舞台です。
この地で起きる裏切りが、単なる人間関係の話ではなく、800年前の出来事と深くつながっているとすれば、その意味は格段に重くなります。
かつてハラルド王がイムの力に操られ、エルバフを世界政府へ差し出す傀儡にされかけた過去は、支配と離反の構図が現代に繰り返されていることを示しており、過去の悲劇が、形を変えて現在に繰り返される可能性があると読み取れます。
歴史の真実と結びついた裏切りは、物語の核心を揺るがす出来事になり、過去と現在が裏切りという形でつながるとすれば、それはエルバフ編を超えて物語全体に影響を及ぼすと考えられます。
裏切りが空白の100年と関わっているとすれば、それは物語の根幹に触れる出来事になるのではないでしょうか。
ワンピース考察|裏切りの可能性がある人物は誰なのか?
#ワンピース
ロキ、ついに解放。ゾロ、まだ全ての枷は外さないと言っていましたけど、普通に全て解除していましたね(・・;)
ゾロらしくない、迂闊さです。
ロキはこれからどう暴れるのか。
エルバフは無事でいられるのでしょうか? pic.twitter.com/RrTHBEK37P— ペンギン (@pengin452375) August 3, 2026
裏切りの可能性がある人物としては、復讐という動機を抱えたロキが最有力だと筆者は見ています。
エルバフには立場の揺れている人物が複数いますが、その中でもロキは、確定した過去の因縁からイムへの復讐を強く抱えているからです。
ロキは共闘と独自の道のどちらへ傾くのか?
最も注目されるのが、呪いの王子と呼ばれるロキの動きです。
ロキは長らく、実の父ハラルド王を手にかけた極悪人として国中から忌み嫌われてきました。
しかしその真相は、まったく異なります。ハラルド王はイムの力によって操られ、エルバフを世界政府へ差し出す傀儡にされかけていました。
王自身がそれを望まず、ロキに自らを討つよう願い、ロキは父の願いを受けて手を下したのです。
そしてロキは真実を隠し、汚名を一身に背負ってエルバフを守り続けてきました。
1189話の回想では、決定的な事実が明かされます。
ハラルド王が亡くなったその日、その場に居合わせたシャンクスが、この世界の敵は世界の王だとロキへ告げていたのです。
ロキの復讐の対象がイムだと明確になった今、目的のためなら手段を選ばない危うさは、いっそう際立っています。
現在はルフィやハイルディンと共闘しているものの、その真意が完全に読み切れないことも確かで、共闘を続けるのか、それとも自らの復讐のために独自の動きを見せるのか、その振れ幅の大きさこそがロキの不気味さです。
ロキが共闘と独自の道のどちらへ傾くのかは、エルバフ編の行方を大きく左右するのではないでしょうか。
神の騎士団の中に離反者が出るのか?
次に考えられるのが、イム側である神の騎士団の中から離反者が現れる可能性です。
神の騎士団は世界政府の最高戦力として登場しましたが、その一人ひとりがイムへ心から忠誠を誓っているとは限りません。
強大な力によって従わされているだけの者がいるとすれば、その支配に背く瞬間が訪れる可能性もあります。
強制された忠誠は、どこかで綻びを見せるものです。ソマーズ聖やキリンガム聖のように、イムから武器を授けられて戦う者たちの中にも、心からの忠誠とは言い切れない者がいるかもしれません。
神の騎士団の離反は、味方への寝返りというより、イムの支配そのものの綻びを象徴する出来事になります。
絶対に見える権力の内側に裂け目があることを示すと読み取れ、神の騎士団の中に離反者が出るとすれば、それはイムの支配を内側から揺るがす裏切りになるのではないでしょうか。
巨人族の中に敵と通じる者がいるのか?
そして考えておきたいのが、巨人族の中に敵と通じる者がいる可能性です。
エルバフの巨人族は、ヤルルの告白を経て、いま結束の方向へ動いています。
しかし、かつてハラルド王が進めた改革が戦士の文化を弱め、結果として世界政府につけ込まれる隙を生んだという経緯もありました。
長い年月の中で生まれた確執や、王家をめぐる複雑な事情が、完全に消え去ったとは言い切れません。
その内部に、過去の因縁から別の思惑を抱く者が潜んでいる可能性も、ゼロではないのです。
巨人族の離反は、味方の結束そのものを試す出来事になり、一枚岩に見える勢力ほど、その内部に残った亀裂は大きな衝撃をもたらすと読み取れます。
巨人族の中に敵と通じる者がいるとすれば、それはエルバフの結束を試す裏切りになるのではないでしょうか。
ワンピース考察|この裏切りは物語をどう動かすのか?
エルバフ編で起きる裏切りは、戦局そのものを大きく塗り替える転機になると筆者は見ています。
なぜなら誰が裏切るにせよ、その一手が張り詰めた戦いの均衡を崩す引き金になると考えられるからです。
裏切りがエルバフの戦局を一変させる?
まず考えられるのが、裏切りがエルバフの戦局を一変させる可能性です。
現在のエルバフは、ルフィが磔にされ、麦わらの一味と巨人族が劣勢に立たされた緊迫した状況にあります。
この均衡の中で誰かが裏切れば、戦力のバランスは一気に傾きます。
味方が減れば絶望は深まり、敵が味方につけば一転して希望が見えてきます。ギャバンの参戦がすでにその一例であり、裏切りという一手が膠着した戦況を動かす決定打になると読み取れます。
戦局が拮抗している局面ほど、裏切りの一手が持つ重みは増します。わずかな戦力の移動が、勝敗そのものを分ける可能性があると考えられます。
裏切りがエルバフの戦局を一変させるとすれば、それは物語の大きな山場になるのではないでしょうか。
誰かの離反がイムの計画を揺るがす?
次に考えられるのが、誰かの離反がイムの計画そのものを揺るがす可能性です。
イムの狙いは、エルバフを戦力として取り込み、来るべき戦争に備えることにあると見られます。
もし配下の中から離反者が出れば、その計画には予期せぬ綻びが生まれます。
完璧に見える支配体制も、内側からの裏切りには弱いものです。イムが想定していなかった離反が、その計画を根底から狂わせる可能性があると読み取れます。
支配者にとって最も厄介なのは、外からの敵ではなく内からの裏切りで、イムの計画がその弱点を突かれるとすれば、戦いの流れは大きく変わると考えられます。
誰かの離反がイムの計画を揺るがすとすれば、それは支配の綻びを突く突破口になるのではないでしょうか。
裏切りの果てに一味が得るものは何か?
そして最後に考えたいのが、裏切りの果てに麦わらの一味が得るものです。
裏切りは、多くの場合、痛みを伴います。信頼していた者に背かれる苦しみや、仲間を失う痛手は避けられません。
しかしその痛みを乗り越えた先に、一味が隠された真実や新たな戦力を得る可能性もあります。
敵だった者が味方につけば、かけがえのない情報や協力者を得るかもしれません。あるいは味方の裏切りと向き合うことで、一味の結束がより強固なものになると読み取れます。
物語における裏切りは、単なる喪失では終わりません。痛みと引き換えに、登場人物たちが真実へ近づき、成長する契機になると考えられます。
空白の100年の真実へ迫るきっかけにもなり得ます。
裏切りの果てに一味が何を得るのかは、エルバフ編の結末を占ううえで見逃せない点になるのではないでしょうか。
まとめ
エルバフ編入ってから全然追えてなかったけど、久しぶりにワンピースのアニメ観たら面白くて
Kindleでアニメ最新話以降からの続きらへんだと思う113巻114巻を購入☠️
しかも39%オフリンカネーションは朝の9時だし、今日はワンピースと、フォールンを少しやってみよう✨ pic.twitter.com/oakekeKdNm
— ࿆✄ (@MiKaZu555) August 3, 2026
今回は、「【ワンピース考察】エルバフ編で最大の裏切りが起きるのは誰なのか?その伏線を検証!」として記事をまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
エルバフ編で語られる「最大の裏切り」には、味方が敵へ回る形、敵が味方につく逆の形、そして空白の100年と結びついた形など、戦局を一変させる複数の可能性が考えられました。
その最有力候補は、父の願いを受けて手を下し、汚名を被り続け、シャンクスから世界の王こそが敵だと告げられたロキです。
目的のためなら手段を選ばない危うさを抱えつつ、今は共闘の道を歩んでいます
。加えて、強制された忠誠に綻びを見せかねない神の騎士団の離反、結束の裏に火種を残す巨人族内部の亀裂も、それぞれ別の形の裏切りとして候補に挙がります。
すでにギャバンの参戦という敵側からの離反が起き、戦局は動き始めています。エルバフ編で最大の裏切りが誰の手で起こされるのか、その伏線が回収されたとき、物語がどこへ向かうのか、その行方から目が離せません。
以上、「【ワンピース考察】エルバフ編で最大の裏切りが起きるのは誰なのか?その伏線を検証!」でした!
